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2012年1月24日 (火)

自転車で動画 ②テスト

 自転車にデジカメを載っけて動画を撮影するとしたら、まさか片手ハンドル運転しながらでもう片手でカメラ持って撮影するわけにはいくまい。超小型カメラならヘルメットに取り付けるという手もある。だがヘルメットに固定して撮った映像を見ると、あっちこっちキョロキョロ、坂道で喘いでいる時などカメラと頭の動きと一緒だからその映像も激しく動いて、テレビを見ていて酔ってしまいそう。それでは自転車に直接固定したらどうか・・・まず一番心配なのはその振動。デジカメは精密機器だからサスペンション機能がない自転車の振動の影響が心配、ましてタイヤが細くて硬いロードタイプの自転車の場合、地面からの振動が激しく、長時間カメラが耐えられるかどうか判らない。この点を知りたくていろいろググって、チャリ動画をいろいろ見たが使ったカメラまで判るものは何もない。こうなったら自分で検証するしかない (~_~;)。

 とりあえず手持ちのミニ三脚にデジカメを取り付け、ママチャリのハンドルに三脚を粘着テープで簡単に固定し、近所を走って撮影してみた。再生してみると、とにかく微振動でカメラがブガタガタ小刻みに振動し、その映像はブレっぱなしで見るに堪えない映像であった。原因は使ったカメラ自体が160gほどあることが原因のようだ。軽ければ振動も受けにくいだろうと、試し以前使っていた100gほどのデジカメに載せ替えて撮影したら、振がは160gのカメラよりかなり少ない。だったら軽いほうのカメラを載せたら良いと思うが、こちらのデジカメは古いものだから電池の持ちが極端に短くなっている。そのうえ画像サイズが640×480と小さいから使う気が起きない。そこで重いカメラの取り付け方法をいろいろ試してみることにした。

 まずはカメラとハンドルの位置を出来るだけ近づけ重心を低くし、ハンドルステムとの固定は以前にも増してガッチリして撮影してみた。すると前より随分マシな映像が撮れるようになった。こうして撮った映像がこれだ 画面下にチラチラ見えるのはママチャリの前カゴに付いているカバー(^^ゞ 重心を下げるためカメラ位置を下げたので余計なものが映ってしまった。

映像はまぁまぁだが音声はNG。風切り音は「ゴーゴー」、それに混じって何か「カシャカシャ」と小さい音が連続して聞こえる。カメラを外して振ってみたら、レンズカバーのシャッターに遊びがあってそれが出す音だと判った。こればっかりはカメラの構造だからどうすることも出来ない。音さえOFFにしたら映像そのものは充分満足できる範囲。 さて、あとは粘着テープを使った間に合わせの固定方法ではなく カンタンに着脱できる方法を考えるだけ。どうやったらいいかは試行錯誤あるのみ。

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