2012年10月18日 (木)

焚火の巻① ワープロ文書をPCに取り込む

 焚火の準備 手始めは10数年前に中学生対象の野外活動「焚火体験プログラム」で配布したプリント探しから。しかしそんな古いものあろうはずもない。まずはPCの中を検索、しかし長い間にノートとデスクトップで4~5台ほどの変遷があり、古いPCは処分してしまった。とりあえず手元にあるPCと外付けHD3つばかり中を検索。面白いもので調べものをすると、いろいろ懐かしいデータがボロボロ出てくる。そんなものをみて懐かしんでいるからサッパリ前に進まない。^^;、ちょうど押入れの片付けをしていて古いお写真や新聞雑誌を見つけた時のようである。あれこれ寄り道しながら探したが目的のものは行方不明。ふと机の引出しのフロッピーディスクに気が付いた。10年前といえばちょうどワープロからPCに移行している時期だった、もしやと気が付いてフロッピーの保存ファイルをめくるとようやくそれらしきものに出会った 

 さて、これを読み込むには・・・用済みの古いFDドライブを使ってPCで読み込もうと思ったがこれは土台無理で無謀な話  PCでワープロデータを読み込むソフトがないものかとグーグル先生に尋ねたが有料ソフトばかりでフリーは無いようだ。 有料で変換してくれるサービスもあるが、重要なデータならいざ知らず、たかが子供相手の文書に支払うにはお高い値段。それでは他の方法とを調べると 一旦ワープロで読み込んでMS-DOSデータで保存してからPCで読み込めばよいというようなことが書いてあった。

 これなら何とかなりそうだと、早速10年以上電源を入れていない我が家のワープロに差し込んだがFDDが不動 orz 確かどこも何ともなかったはずのワープロだったのに、使わないでいるとこうなるのか (>_<) 気を取り直して会社にあった埃だらけの最新式ワープロ(とはいえこれも使わなくなって8年経過)を借りてようやく読み込めた。 とりあえずプリントして最悪に備えようともしたのだが、肝心のインクリボンがなくてはどうにもならない(T_T) プリントしたものをスキャナで認識させるという奥の手もこれでは使えない、だがあれは識字率が悪すぎあとの手間がかかり過ぎ!こうなったら何が何でもMS-DOSデータに変換!!、だが予備知識もなくいきなりは無茶。ところが読み込んだデータを「名前を付けて保存にする」ようにしところ、画面下にテキスト保存というタブを発見 これをクリックすると「MS-DOSファイルをセットして・・・」というガイドが示された。こんなことができるなんて何年もワープロを使っていて全く初めて見た しかしそう簡単にはいかなかった!新たにDOS形式でフォーマットしたフロッピーがないと保存できないというのだ。 今更新しいFDなんてないし、新しいFDを買うのも癪だし・・・。そこで得意先名が書いてあった内容は判らない何かのデータと思われる古いFDをMS-DOSでフォーマットしそれに読み込んだ文書を書き込んでみた。ちなみにワープロの機種は「SHARP書院WD-VP3」。

 書き込みが済んだFDをPCの外付けFDDで読み込んだところ大成功! レイアウトはすっかり崩れてしまうが、一字一句間違いなく読み込むことができた ちなみにTXT形式だから単なる文字の羅列、それでもキーボード入力の苦手なおっさんにとってプリントを見ながら新たに入力するよりはるかに効率的なんです。 

 いらなくなったと思っても何でもかんでもすぐに捨てないで取っておくもんですね~ 外付けFDD・古いフロッピー・ワープロ・・・ これらがみんな揃っていたからこそ出来たこと。だから家も職場も粗大ごみ置き場といわれてもしょうがない (*_*; 読み込むワープロが健在でなかったらできなかったらこんな技も使えないんです。早速ワープロに溜まった埃を払って、まだ当分捨てないで置くことに決めたこと言うまでもない。古いFDから役に立ちそうなデータを救出できることは判ったけど、そうめったにあることでもないから、結局粗大ごみ保存の大義名分ができただけなんでしょう。

 最新のデータ保存方法も10年後にはどうなっていることやら。VHSビデオ 8ミリビデオ ミニDV 思い出がいっぱい詰まった映像がわずかの間に駆逐され、見たいと思っても再生機器がないため見られないものが山積。これと同様にHDDにバックアップした資料も、10年したら読み込む術がなくなるかも知れないと思うとプリントしてとって置くのが一番かも。

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2012年10月16日 (火)

気がついたら

 気が付けば何と半年も更新をサボってた(^^ゞ その間には書きかけの記事がいくつかあったが、どれもこれも今更アップするというのは時機を逸したようではばかられる。言い訳がましいが、今年は春から自転車の大会準備に始まり、初孫の誕生、大地の芸術祭にかかわる様々な行事が続いたため慌しく過ごし、別のブログ更新に手間を取ったりで、なかなかこのブログに集中することが出来なかった。 とはいえ、相変わらず庭仕事やDIYはわずかなヒマを見つけてはチマチマチマチマ・・・ どれこれも些細なことなのだが、なんかつくろ魂は相変わらず健在である。ここらで本腰を入れブログ更新に精を出そうと思う。 

 先日、近所の中学生の親から「子供の野外活動で焚火をするので協力して欲しい」と相談を受けた。焚火といえば彼是15年ほど前に野外活動の講師をしたのが最後。自称焚火インストラクターとして久々にその血が疼いてきた。 ここまで書くと止まらなくなる、久々の更新だから今夜はとりあえずここまで。 次回は焚火にまつわるDIYのあれこれを何回かに分けて書きます!!! (と、自分に叱咤激励) 

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2012年4月 1日 (日)

新品PCなのにリカバリ

 9年前のノートパソコン。もともと社用パソコンだったが4年ほど使ってディスプレイが逝ってしまい、新しいパソコンに買い換えたあとは廃棄の予定だった。 しかし、ディスプレィ以外はまだ問題なくHDDも交換したばかりなのでもったいなくてとって置いた。行きつけのPCショップに相談したら暫くして使えそうな液晶パネルの中古を見つけてくれ、まったく同じものではないが交換して使えるようにしてもらった。その後も動作の不安定なHDDを換えたりしながら、個人用のサブPCとしてずっと使っていたが、今年になってキーの一部の反応が鈍ってきた。最初はだましだまし使ってきたがどうもいけない。近頃はキーボードの左三分の一が何度も力を入れて押さないと入力できない(/_;)。もう我慢ができずキーボード交換も考えたが、何しろ古過ぎて部品がない。オマケにバッテリーも寿命らしくACアダプターにつないでいないと使えない状態だ。近頃はは何十倍ものスペックのノートも安くなってきた、延命の価値もないと思いつつ外付けキーボードをつないで使っていたが・・・これではもうノートPCの意味がない

 先日我が町にY電機が開店。オープンセールのチラシに激安PCの特価が出ていたので早速行ってみたら、駐車場が満杯で入ることすら出来なかった。翌週末、再びのオープンセールでまたノートPCが3日連続で連日10台限りの台数限定特価。いちばん安い初日は忙しくて行けず、2日目にどうにか都合をつけて開店前に並んで整理券を貰ったら、何と10台中の最後の10番目でギリギリゲット(*^_^*)  HDD500GB:メモリー4GBというスペックだ。 これまで使ってきたノートはHDD34GBで、買った当時確か20万円以上だった気がするから安くなったもんだ。OSは使い慣れたXPから初セブン。先日仕事用デスクトップPCも更新し、OSが7になったばかりだったが初めてのOSは何かと戸惑うことも多い。

 わずかサンキュッパの激安ノートだからシンプルで機能も限られるがサブPCにしては十分だ。無線Lanやネットワーク・メールの設定も終え、壊れたノートからデータの移行も済んだ。そして使っていた様々なソフトのドライバーを7用に更新していた矢先の買って3日目でこれが出来なくなった(*_*; 管理者権限が無いのだ!! いったいどうしてだろ?? 

 既成のPCはいろいろなオマケのソフトがいっぱい付いている。立ち上げるたびにウザいほどデスクトップに現れる。全くの初心者ならこうしたソフトも有難いだろうが、多少なりとも使ってきた者には邪魔モノ以外の何者でも無い。こんな不要なプリインストールソフトは手当たり次第に削除した。多分そのとき誤って?管理者権限まで削除してしまったらしい。そんなことってあり得ないが多分・・・だ。(>_<)こうなると新たなソフトやドライバーのインストールは全く出来ない。困った挙句に行き着いた方法はただひとつ、買ってわずか4日目のNewPCだがリカバリーという選択肢。今までコツコツ毎晩やってたことはいったい何だった? 結局また一から出直し。 リカバリーなんて滅多にすることではないから「良い経験だった」といえば負け惜しみに聞こえそう。データ移行やLan設定など忘れないうちに復習できたから勉強と思うことにした。

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2012年3月28日 (水)

案ずるより生むが易し:軽トラ名義変更 

 軽トラは田舎暮しのDIYerや日曜百姓にとって是非欲しいモノのひとつ。「3ナンバーの高級車なんてクソの役にもたたん」なんていうと僻みにも聞こえるが、中途半端なワゴン車やピカピカ乗用車とは比較にならないほど実用的で、汚れやキズを気にせず惜しみなく使えるクルマというより道具だ。
 今までは長尺物を運ぶ時も臭い鶏糞や豚プンを運ぶ時も、無理して我慢してワゴン車で運んでいた。草刈機を積むときは、刃を前にしてもエンジンを前にしても、運転席にはみ出しておっかないことこの上ない。耕運機や除雪機も運べないことは無かったが、やはり軽トラの便利さには及ばない。薪ストーブの燃料や土の運搬は、親戚や知り合いからその都度トラックを借りていたが、使いたいときにいつでも使えないのはやっぱり不自由。少しぐらいボロでも「腐っても鯛は鯛」軽トラは軽トラ古くてもいいからいつかは欲しいと思ってもなかかなチャンスは巡って来なかった。

 ところがそんな憧れ?の軽トラを、ひょんなことから譲り受けることになった。すでに家族それぞれがクルマを持っていたから、維持費のことで大反対された。しかし、長年の夢だった軽トラの便利さは他に代え難いものがあり、年間に走る距離はわずかでも簡単には諦められず、なんだかんだあって渋々承諾というよりむりやり承知させて車庫に収まった。
 個人売買だから取引にかかわる手数料や経費は一切かからない、あとは名義変更など諸々の手続きをどうするか。付き合いのあるクルマ屋に何社か聞いたら、安いところで「6000円位かな?」とか「8,400円」とかはっきりした金額はそれぞれマチマチ。ネットで調べたら実際にかかる費用は100円以下で残りは殆んど代行業者の手数料らしい。以前「車庫証明」を自分で撮った経験があったので、今回はクルマの名義変更を自分でやってみることにした。我が家を管轄する届出事務所は家から片道40キロほどだから、半日あれば行って来れる。そんなことが判ったら自分でやって少しでも節約してみようという気になった。あらかじめ手続きの方法や書類の書き方などネットで調べてみたら、それぞれの地方でそれぞれ違っているみたいだが、概ねの流れは理解できた。
 

 しかし、今回は単なる名義変更ではなく、その前に所有権解除という、もうひとつ余計な手続きがあることが判明。ローンが終わった後も所有者は販売会社のままだったから、この所有権を解除してもらわないと名義変更が出来ないという。この2つの手続きが同時に出来るか、それとも別々にやるのかそこんとこが判らない?? 別々ならそれぞれにどんな書類が必要なのかネットの何処にも書いていない。とりあえず販売会社に行って所有権解除して欲しいと言ったら直ぐに捺印した必要書類を作ってくれた。あとは住民票と認印 前使用者の印鑑とか考えられるものはみんな用意し所轄の軽自動車協会へ出向く。
 3月末は月末と年度末が重なってとても混雑するということだったから、早めに家を出て受付開始前の事務所に向かった。まだ業務開始の少し前だったが、ドアが開いたので中に入り書類を取り出して案内窓口で必要な提出書類のことを聞いたら、受付の親切なお姉さん(少し無理のある呼び方だが親切だったのであえてそう呼ばせてもらいます(*^^)v)がテキパキと「これはいりません、これとこれとこれだけあればいいです」「ハイ認め印を貸してください」認め印を一つポン「検査証記入申請書が1枚35円です」と。三十五円渡したら用紙を取り出してここはマークシートだから鉛筆でと言いながら記入までほとんどやってくれた。「住所は住所コードの数字で」とかあれほど記入方法まで予習したというのに・・・。こっちがいかにも素人っぽいジイサンでモタモタしそうだとか、後に続く手慣れたみなさんの邪魔にならない配慮かもしれない(~_~メ)。 3枚の書類の記名欄のところにいくつか鉛筆で印をつけて、「ここに記入したらまたここにもってきて」という。 署名が終わって再び”お姉さん”とこへ行ってチェック完了。向かい側の窓口で再びチェックを受けたら。別棟の窓口に提出するよう言われた。ここまでの所要時間わずか5分!! 早ッ!!ちなみに後続の兄ちゃんには説明だけで書いてくれた風もなかった(笑)
 

 別棟の窓口のオジサンは打って変わって無愛想 ^^; 書類を受け取るとチラッと目を通し「少し時間がかかります! 550番です!」 エッ ゴヒャクゴジュウ? 何だろう? 550も待っている書類があるのか??(ー_ー)!! 聞き直したら「30分ほどかかります」と。他に行くところもないし仕方なく待合室で待っていると、次から次へと業界関係者らしい人の出入りが激しくなってきた。こうした人たちはあらかじめ提出した書類を受け取りに来ているのが大半のようだ。中には分厚いものを受け取って帰る業者もいる。奥では事務のオネーサン達が次から次と書類の処理を進めている。思ったより早く20分ほどで名前を呼ばれ新しい車検証を渡され「間違いがないか確認してください」「はいありません」・・・これであっ気なく終了 古いクルマだから取得税も不要、車庫証明もいらない、登録手数料も印紙もいらない。なんと早かったこと、これで晴れて軽トラオーナーになることができた。(*^_^*)

 しかし、一生懸命調べて予習までして行ったのにみんなやってもらったうえ、掛った費用がわずか35円では何か申し訳ないような気がしないでもない。考えてみれば往復の時間を時給に換算し、交通費や手間を考えたら5~6千円は妥当なのかもしれない。今回自分でやってみて(というより受付のオネエサンが親切でみんなやってくれたから)「案ずるより産むがやすし」という言葉どおりであった。同じ棟ではユーザー車検の行列が窓から見えた。見れば意外に素人っぽい人が大半。こんなに親切に教えてもらえるのなら、今度は他の申請手続きも車検も自分でやってみようかという気も起きてくる。そこまでとはいかなくても「車の名義変更」は自分で出来て呆気にとられるほど簡単だったということが分かったのは収穫だった。たまたま時間帯が良かったのかそれともいかにもミジメっぽい融通の利かなそうなジイサンと思われたのか、後に続いた若者には書き方の説明だけで代書までしてくれた風もなかった気がする。それぞれの管轄の軽自動車検査協会によって対応は違うと思うがやってみる価値はありますぞ!scissors さて次は何か格安の任意保険を探さねば・・・

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2012年3月15日 (木)

トホホなスマホ・・・

 1月中頃だったろうか、使い慣れたケータイをスマートホンに変えることにした。月々の料金のこと、使い勝手、大きさなどいろいろ不満もあったが、ケータイと違う「アプリの魅力」は勝てなかった。かねてから目星をつけていた機種、AQUOS PHONE  SH-01Dに決め、近くのドコモショップに行って機種変を申し込んだら「在庫切れのため10日から2週間かかります」とのこと。予約待ちが何人かいたが、半月程度なら待っていようと一応予約して帰った。だが約束の期日を過ぎても何の音沙汰もなし。そのうち何か連絡があるだろうと期待しながら待ち続けたが、1か月過ぎても何の連絡もない。しびれを切らして電話をしたら「人気の機種のためまだ入荷しません、あと10日ほどお待ちください」とあっさり言うではないか。それならそうともっと早く電話でもくれたらいいだろうと不親切加減に文句タラタラ。しかし大して悪びれた風もない。マァここまで待ったのだし、特に急ぐ理由もない。人気の機種だから仕方がないとあきらめ何だかんだで2月も終りになった。ところがある日、家電量販店に用があって行ったらケータイ売り場のデモ機にSH-01D!「在庫有り・即納できます」の張り紙が・・・。今まで待たされていたのはいったい何なんだ <`ヘ´> 在庫が1台限りだったので即決、手続きを終えて持ち帰った、もちろん予約の方はキャンセル。

 スマホは初めてだから使い方は手探り、らくらくホンがお似合いのジジイは簡単な説明を一度聞いたくらいではなかなか理解できず、とりあえず電話とメールの基本だけ教えてもらった。スマホはケータイというよりパソコンに近いようで、今までのケータイとは操作も全く違い「タップ?フリック?」と何をするにも戸惑うことばかり。それでもお目当てのアプリを手当たり次第に入れたりメールや通話をしていると、使い勝手の悪さも気になってきた。文字入力をする際はパソコンで慣れたQWERTY入力は縦画面ではキーが小さくて誤入力ばかり、横画面の大きいキーでようやくできる。そこでフリック入力を使ったらこれが確実で早い。しかし、肝心な変換確定の時に希望する変換ができない。タップした場所が微妙に違うので誤変換ばかり。(T_T)。 要するに指が太過ぎてゴツイのだ、こればっかりはどうしようもない。慌ててタッチせずゆっくり狙いを定めてゆっくり触る以外に方法はない。タッチペンを使うという手もあるが、いちいちペンを取り出して使うなんて面倒臭いので却下。慣れるしかない!

 元のケータイからおサイフケータイを移行したいと思ったが、これがなかなか簡単ではなかった。SIMカードのサイズが違うため、先に古い方のID情報を預けておかないとスマホに移行できないことを後から知り、手順を踏まなかたので余計な手間がかかってしまった。音楽ファイルを移動したのだが、再生リストの作り方が理解できず、いまだに曲は入れた順かランダム再生のみ。これも早く何とかしたい。ナビアプリは今までのケータイの位置情報機能とは正確さも早さも雲泥の違い、カーナビと同等だったのは意外でこれは使える。地形図まで表示きるから自転車で出かけるときにも心強い。また数ある機能の中でワンセグの感度には正直驚いた。今までは自宅も仕事場もワンセグ不感地帯で「余計なおまけがひとつ付いてた」程度の感覚だったが、試しに視聴してみたらこれが結構良く映るのだ。カーナビのワンセグが映らないところでさえ、このスマホのワンセグは何の問題もなく視聴できる。まだ試していない機能も多くあり当分は暇つぶしとボケ防止のいいオモチャになりそう (*^^)v

 大きな誤算はケータイの基本ともいえる通話機能の悪さと電池の消耗。ダイヤル?してから呼び出すまでのタイムラグが異常に長かったり、応答中に突然通話が切れたりすることが度々ある。電池に関して言えば、朝に満充電で出かけても昼にはもう60%を切っている。通話やメールを頻繁に使うわけでもないし、アプリもできるだけ使わないで電池をセーブしても、夕方には残り30%未満という状態だから、フルに使いこなしたら半日とは持たないだろう。これではケータイの意味がない。屋内で仕事の場合は良いとして、外回りの日には退社前に電池切れで通話だけがやっとということもあった。予備バッテリーを持ち歩くなんて煩わしい、まして充電器なんて持ち歩けない。前のケータイを予備機としてSIMカードを差し替えて使いたいのだが、SIMカードのサイズが違うため簡単に使いまわしができそうもない。いろいろググるとSIMアダプターなるものもあるらしく、自作している人もいるようだ。SH-01Dの場合これができるかどうか?いずれ試してみる価値はある。他にも電源やボリュームのボタンの位置が悪くて使い難かったり、突然のフリーズでどんな操作も受け付けなくなってバッテリーを外して強制終了なんてこともあったりと不満ばかりの印象が多々。しかし、まだ使い始めてひと月にも満たないからそのうち慣れるだろう。そうしたら印象も変わってくると思うが、今は予想に反し戸惑うことの方が多く「快適スマホ生活のはずが・・・」である。慣れればまた印象も変わってくるだろうが、今のところ想像とは違って 「裏切られたトホホ感 が強い」というところでしょうか (^^ゞ 安い買い物では無いから馴れるまでもう少し頑張ってみよう!

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2012年1月15日 (日)

言い訳 ^_^;

全国各地は記録的な寒い冬となり、日々除雪に明け暮れる日々。冬眠してしまったわけでもないが、すっかり更新をサボっている (~_~;) ここらで気を入れなおして「ブログ再開~!」といきたいところだが、間もなく雪まつりの準備が始まるし・・・

 秋の頃から溜まっている書きかけの記事を手直ししながら、少しづつ更新していこうと思っている、だがこれがなかなか進まない。時期を逸した記事は削除するしかあるまい。もう一ヶ月は仕方がないが、ダラダラしているとこのブログが本当に死んでしまいそう。本格的な再開は2月の雪まつりが終わってからか!

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2012年1月 2日 (月)

新しい年が始まった

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 あけましておめでとうございます、本年もよろしくお願いいたします。

 気がつけばあっという間に2011年は過ぎ去ってしまい、新たな年が始まった。1月の豪雪に始まり、3月には大震災、その翌日未明の長野新潟県境地震、7月の集中豪雨と自然災害が集中したwave波乱の一年でした。今年こそいい年であって欲しいという願いを打ち破るように、元旦が始まって間もない時間に発生した地震は「油断をするな!」という警告だろうか。

 このブログ更新も昨年9月を最後に滞ってしまった。何かがあってという特別な理由もなく、ただ忙しさを口実の怠慢だった。何本かの記事は書き終え、いくつもの記事が書きかけのまま終わってしまった。まとめてアップロードしようと思いつつもつい越年(^^ゞ。とりあえずの更新が新年のご挨拶で始まってしまったという醜態。

 年々歳を重ねるうち、気力や根気が続かず体力の回復も遅くなってくる。昨年秋には腰に痛烈な「悪魔の一撃」を二度も喰らったbombbomb (>_<) 思い出したくもないshockがわずかの違和感でさえあのトラウマに捕りつかれる。他に何処もかしこも現れる加齢症状が。^_^; しかし、仕事をリタイヤするのはまだまだ・・・。趣味の手作り仕事も園芸作業にもなかなかまとまった時間が取れない。旅も自転車も1年二~三度が限界。もっともっとと思いつつ仕事優先のせわしない生活を抜け出せない。あれもこれもやりたいことが多すぎ、何一つ集中できないのは困った性。今どきの流行に遅れまいと焦りつつ、ツイッターやSNSに手を出したり、情報機器に振り回される生活。短文のツイート中心で、長い文章を書くブログはつい間が空いたり遅れたりと後回しになってしまう、つまり面倒臭いってことなのか?。

 今年は対外的には大地の芸術祭開催年に合わせ「ツールド妻有2012」の開催をはじめ他の自転車関連イベントがいくつか控えている。2月の恒例「雪まつりの雪像づくり」は数えて16年目、まもなく慌しく準備が始まる。私的には春には初孫が生まれる予定。特にこれといった目標も定めないまま明けてしまった2012年。新しい年は心機一転、健康に気をつけ、出来るだけ体力を維持するためもっと自転車bicycleにも乗ろう。何とか維持してきたキャンカーもかなりのご老体だから最後の花を咲かせてあげたい。春になる前にどこかへ出かけよう。それまではとりあえずスマホmobilephoneデビューでもして流行りにも乗ってみようか。そして肝心なこのブログ、少しずつ短くてもいいから定期的にpencil更新を続けていこう。アップロードできずに残ってしまった時季を逸した古い記事は、書き直したりしていずれアップしようと思います。ではpaper

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2011年8月29日 (月)

旅行今昔

 8月最後の週末は久しぶりにクルマでお出かけ。最近は遠出するのが億劫になって、なかなか長距離を駆けることも少なくなってしまったが、週末ETC1000円割引がなくなったためなのか、8月最終の週末にしては意外に高速は空いていた。久しぶりのロングドライブで乗ったクルマのエアコンは壊れていて冷えない(*_*;。 普段にはほとんど乗ることもないキャンカー、夏のドライブさえ行かなければ寒いときはFFヒーターがあるから快適だから修理しようとも思わずそのままにしていた。そんなエアコンが効かないクルマに久々に乗ったら昔を思い出してしみじみ思った・・・

 40年も前のこと、名神・東名の高速道がようやく全線開通したばかりのころである。高速道路とは無縁の田舎町から出かけるときは、どんな長距離でも下道オンリー。乗ってるクルマといえば薄給の若者がやっと手に入れることができるのは、クーラーなんてもちろん付いていないマニュアルシフト車。それも最初の頃は空冷エンジンの360ccの軽であった。今と比べたら乗り心地なんて比べるべくも無い。そんなクルマで冬でも夏でも、全国どこにでも車中泊を繰り返しながら出かけていた。100番台の国道がようやく舗装され、200番台に至っては改良工事もされず、凸凹で砂埃が舞う砂利道の時代。それが当たり前だったから、暑さも埃も苦にならず、暑いときは窓全開で三角窓やボンネットに付いている外気取り入れ口から流れこむ走行風で涼を取っていた。もちろん髪はボサボサで埃まみれになる。貧乏旅行の車中泊だから風呂も毎日入るわけではない。自炊をしながらの旅は1週間もするとだいぶ臭くなってくる (^^ゞ それでも楽しくて好奇心に満ちた旅だった。それが今では、オートマ・エアコン・カーナビは当たり前のように付いている。遠くに行くときはほとんど高速を使い、SAにはコンビニまであって欲しい物は大概手に入る。予め旅行情報を雑誌で調べたり、地図を用意したりすることも要らずナビ頼り。道の駅などを含め観光案内所も数多く、インターネット環境まで備わっているところも多いので、欲しい情報は何でも手に入る。望めば走行中の車内からでさえインターネットにアクセスできるから本当に便利な時代になったものだ。

 次は旅先の公衆トイレについて・・・ 昔は本当にひどかった(*_*; 暗い・臭い・汚い、おまけに夏場は酷暑で冬は極寒、落書きだらけでクモの巣だらけ・・・ 今にして思えば、夏場の公衆便所(公衆トイレとは言わなかった)といったらこの世のものとは思えない。トイレットペーパーなんて気の利いたものは当然無い。時折誰が置いたか判らないエロ雑誌が破られて紙代わりに無造作に置かれていたり、新聞紙であったり・・・ 夏の夕暮れ、蒸し暑くて薄暗いポットン便所にしゃがむと、むき出しの尻には蠅や蚊が群がり、眼が沁みる程の臭気(-.-;)。急いで用を済ませて外に出ても、手を洗う水さえ出ないところも多かった。おまけに国道脇には公衆トイレも数少ない時代、もちろん道の駅なんて無い。少しでも快適に用を足すなら多少お金を使ってもドライブインか食堂、鉄道の駅を利用するしかなかった。今回のドライブでは、SA/PAはもとより観光地のトイレは全て水洗。清掃は行き届き広々として明るく、匂いやハエとも全く無縁の快適空間。驚くことに洋式をメインに備えている所が多く、ウォシュレット付が大半。中にはドアを開けると自動で便座が開き、用を済ませて立ち上がるとひとりでに水が流れるという、我が家にも無い最新トイレが備わっている所があって驚いた、まさに恐るべし公衆トイレである。時代は変わったものだ。

 こんなことを思いながらの帰路、高速を降りて「天下の険『親不知・子不知』」に立ち寄ってみた。目立たない景勝地だから通りすがりではめったに行くことはないし、そこを目的に行くこともまず無いところだ。現国道8号線の天険トンネル脇から、高速開通前の国道全盛期の繁栄をうかがわせるかつての「天険ドライブイン」親不知観光ホテル前にクルマを止めて、今は遊歩道となっている旧国道に入る。そこには4世代道路を一望にできるという案内看板や展望台には断崖の模型と解説文があって、古来からの難所の様子をうかがい知ることが出来て興味深い。四代の道路とは、第一代、海岸線に沿って波打ち際を歩く古来からの旧北陸道、芭蕉一行も歩いた天下の難所。二代目の道は明治16年、天皇の巡幸を機に難所を開削した道(今の遊歩道)。第三世代の道は、第二世代の断崖絶壁をトンネルで避けた現在の国道8号線「天険トンネル」。そして一番新しい道は、トンネルと海上橋で険しい地形を古い道と立体的に交差しながら走り抜ける北陸高速道。四代の道路に加え、幾度も改良されたJR北陸本線、その鉄道もまもなく300Km/hで地底を貫く新幹線が取って代わる。

 昔の人は、時には命さえ脅かされながら難儀な旅をしていた。それがわずか100年ほどの間にめまぐるしい発展を遂げ、現代は誰でも当たり前のように安全快適な旅が出来るようになった。こんな時代になった今、50年先さえどうなっているか想像がつかない。速さを追求し安全快適を求めつつ、CO2を撒き散らし自然破壊を繰り返しながら便利快適を得た結果の代償はどうなるか、四代の道を一望できる断崖の上に立ってしみじみ考えてしまった。 

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2011年6月30日 (木)

不愉快な出来事<(`^´)>

 先日の休日のこと、隣町で知人と会って食事。その後せっかく遠方から来たということで少し名所巡り。とある有名な寺院を訪れた時分に突然雨脚が強まってきた。車の中に傘を用意してあったので、それを差して寺院の中へ。休日とあってかなり混雑していたが、30分ほど滞在し外に出ようとしたとき雨脚はまだ強いまま。傘を差して出ようと先ほど置いた傘立てを見たが「ない!無い!なぁ~~い!!」かなり大きい傘立ての中も出入口付近も隈なく探したが自分の傘が無い。そう云えば少し前に静かな寺院に不釣り合いの騒がしい団体客やグループ客が何組も出て行った。その参拝客という確信はないが多分・・・ 庫裏から駐車場までは歩いて2~3分かかる。その間をこの雨の中濡れないで行くのに傘が欲しかったのだろう。件の傘の握るところには目立つように大きい名前のシールが張ってある。傘を開けばさらに大きく、傘布の内側と外側にハガキ大で姓を特殊な書体で作ったシールを張り、とにかく握っても差しても直ぐ判る目立つ傘なのだ。絶対これに気がつかないはずが無い。少し待ったが誰も返しに来る様子も無い、これは絶対確信犯の仕業。 外に出て駐車場近くの土産物店の辺りでを探したが置いていったふうも無い。 寺を訪れる資格すらない何んともバチ当たりな参拝客で気分悪い思いだけが募る。ドロボー!!クソッタレ~~バカヤロー!!人の物を何と思ってんだ~~!損害=××円 (>_<)

 その後、知人と別れた帰り道。某流通系ナショナルチェーンのショッピングセンターでお買い物。日曜日の午後とあって駐車場はだいぶ混雑している。相変らずの雨降り。傘を失っていたから、駐車は出来るだけ建物入口に近いところをやっと見つけて駐車。それでも建物までは数十メートルはある。走ってアーケードにたどり着いたがショッピングセンター出入口付近の路上には駐車車両の列が!・・・ しかしどのクルマにも運転者がいる様子はない。道を挟んだ障ガイ者駐車スペースまで満車。30分ほど相方の買い物に付き合ったが、もう少し時間がかかりそうなのでクルマで待つことにした。クルマの中は蒸し暑いので、その出入口で15分ほど人間ウオッチング(*^_^*) 暫く見ていると障ガイ者駐車スペースの何台かのクルマが出入するのが目に入った。 見ればどいつも身障者には見えないヤンママ風だったりヤンキー系の兄ちゃんだったり、子連れも多い。ワンボックスや乗用車は押し並べて3ナンバーで足回りを扁平ワイドタイヤとアルミホイルで飾った車が多い。どれも見るからに見栄を張りカッコツケて収入に見合わないローンまみれの車??というのは 酸いも甘いも知り尽くしたオヤジの偽らぬ感想?否、ひがみ?? いったいこいつらどういうつもりなんだ!多分こいつらはモラルが欠落した脳みそ障害者だろう・・・。路駐を見れば、先ほどの30分も前から変わらないクルマの中に人影が・・・ 運転手はシートを倒して寝転んでタバコを吹かしてる。その後ろの席には小さい子が遊んでる姿が・・・。こちらもご多分に漏れず髪を染めた若い男だ、密室の副流煙が子供に与える影響なんて関係無いって言う人種っと思いきや、スーッと開いた窓から吸殻をポイッ・・・ッッタクゥ~~(`^´)。別の車には如何にもノータリン丸出しの着飾ったアジア系の若い女。多分に偏見もあろうが、どのクルマも似たり寄ったりの人種(国籍でなく人間的な種類)だ。モラルもヘッタクレもあったもんじゃない。紅葉マークのジイサンバアサン達が律儀にも遠くに停めて、雨の中を小走りで行くのに・・・ あの若い連中ときたら全く腹が立つ。おまけに子連れが多いというからもう呆れるばかり。そんな子達がやがて大きくなる頃、多分「あの親にしてこの子あり」なんだろう。子供は親の行動を見て育つものだから・・・。こんな人種が溢れるニッポン、いったい国のこの先、将来はどうなるんだ!!<(`^´)> と息巻いてもどうなるものでも無し。気分が滅入る休日の出来事。オヤジとすれば注意すべきなんだろうがそれさえ出来ず、帰り際、思いっきり軽蔑の眼差しを投げながら睨んでやったが、注意したって多分「カエルの面にションベン」なんだろうなぁ・・・しかし、ホント腹立つぅ~~!!損害=血圧上がり精神的苦痛のみ¥計り知れず。

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2011年6月 2日 (木)

MV1 発進準備

 先日、我が家の17台目の自転車としてやってきた09年式ライトブルーのルイガノLGS-MV1は、オークションで落札したものだった。「タイヤは要交換、後輪パンク以外調整済み!」というふれ込みだった。確かに車体のサビや傷はほとんどなく、そこそこ綺麗で良いものだった、そして案の定タイヤは前後とも劣化しボロボロ しかしその劣化の程度が「よくぞこれほど・・・」というくらい酷いのだshock。サイドウォールのゴムに触ると粉末状となって剥げ落ち、コードがレース状に露出、コードが切れたところからチューブがはみ出しているという代物である。ルイガノといえばカナダブランドだが、製造は確か台湾か香港。MV1程度の廉価品は多分香港made、香港といえばあの品質?で名高い中国製??。コンポーネントこそシマノ製であるが、他の部品はいったい何処のものか分かりゃしない。製造年からして最長でもまだ2年半から3年程度の自転車である。保管の状態にもよるがいくらなんでもこれは酷い、これはもうタイヤの品質の問題だ!。また後輪のパンクに至っては22インチというサイズ違いのチューブを無理やり押し込み余った部分を紐で縛って周長を合わせていたという恐ろしい方法。とりあえずの試乗さえ全く出来るものではなかった。 他には「後輪パンク以外調整済み!」といううたい文句。まぁ自転車に乗ることを趣味としている人から見たらこの「調整済み」は満足な調整とは程遠いものだ。一般人が通勤や買い物に使う乗る程度の自転車に対する感覚であったら気がつかないレベルのものだが、マニアから見れば出品者の知識と感覚はいわゆる一般人である・・・この辺りがオークションのおもしろさというか恐ろしさか。 

 タイヤに関しては落札前から交換を考えていたから想定内の事として、Panaracer(パセラコンパクト)の20x1.50 アメクロをチョイス、チューブともに直ぐに交換した。好みの問題のあろうが、小径車に限らず少し太めのタイヤに関して云えばサイドウォールはアメクロが好きでどの自転車もこれを選んでしまう。耐久性・耐光性からみたらアメクロは確かに弱い気がするが、太くて真っ黒だと見た目が重く感じるのが嫌いだから・・・。

 タイヤとチューブを替えたあとはブレーキの調整、普通に乗っても気がつかないのだが、車輪を浮かせて回すと前後ともブレーキシューとリムが僅かに擦れる音がする。ほんの僅かだから、回転させて直ぐ一定の位置で止まってしまうというほどでもない。とりあえず早く乗ってみたいという欲求に負け、シューとリムのクリアランスを広げてごまかしたが、いずれスポークの調整しないといけない。、リムの振れは左右方向に加え円周方向のゆがみもあり、タイヤを高速回転させると車体が上下動するからいずれ時間を掛けて直そう。変速もトップギアが完全にかみ合わず僅かにガリ音が出る。こんな程度に整備された自転車は世の中に五万とあるから、まぁ並みのレベルと思うしかないか。それにしてもこれを調整済みというのはどうもいただけない。うるさい人なら多分評価は「どちらでもない」か「rain悪い」であろうが落札から到着までの対応も早かったし、送料も価格もそれなりに安かったので一応「非常に良い!」にしておいた。チト甘かったかな^_^; 新しいおもちゃを手に入れて「あそこをこうして、ここはああして・・・」とまた構想がどんどん広がる。明日はスクーター出勤をやめてこの自転車で行って見よう!

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