2009年4月22日 (水)

鍬の柄

 家庭用の管理機が普及したとはいえ、鍬やフォークは農作業の重要なアイテムだ。ところがあれもこれもしたいことがいっぱいあり過ぎる日曜百姓にとってほんのわずかな時間さえ貴重、使った道具の管理はついおろそかになりがちだ。

 我が家の農具といえばいつも使えば使いっぱなし(~_~;) 鍬やフォークや鎌など作業が終わっても洗って仕舞うなんてことはまずない。秋始末が終わるまでは、そのまま畑の隅の物陰に置きっ放し。だからいつも泥だらけで金属部には錆が出たり、木部は風化して朽ちたり・・・「腕のいい職人は道具を大事にする」といわれるが、その真逆だから腕前はたかが知れたもんだ。 さて、その鍬の柄といえば風化がひどくなるばかり。春耕が始まる前に柄を挿げ替えることにした。

Dsc01032  農具店で鍬に見合った柄を買い求めて作業開始。単純な仕事だがこれが結構手間がかかる、サンダーで目釘の頭を削って抜いたが、柄の先端の金輪が抜けない。結局古い柄を割って取ったが腐りかけの柄とはいえ芯は結構しっかりしていた。柄と繋がる部分が曲がっていたので酸素で赤め曲がりを修正したとき、微妙なひび割れを見つけた。溶接で肉盛りしようやく準備完了。柄と金輪のサイズが微妙に違うので、鍬に付けた状態のサイズを測りながら少しづつ輪に合うサイズまでカンナで削って合体。ドリルで下穴を開け、目釘を打ち無塗装の柄には亜麻仁油を塗って完成。慣れない仕事にしては上出来、力を入れても鍬と柄はがっちり合体しびくともしない、これで新品同様に生まれ変わった。さぁ明日は出勤前に農作業!そういえば歯が1本折れたフォークがあったっけ、今度はあれも修理しなきゃ。

 閑話休題・・・全く我流でやったにしては上出来だったが、プロはどんな仕事をするのか興味がありググって見たら、鍬ってやつは結構奥深い。金物で有名な三条にはいくつもの農具専門の鍛冶が数多くあり、《鍬のギャラリー》なんてものまである。普段見慣れた鍬は「魚沼鍬」というもので、全国各地それぞれ地域により千差万別、地方独自の仕様のようだ。そういえば昔はかなり小さな集落にも鍛冶屋という職業があり、器用な農家が兼業で鎌や鉈、鍬、蹄鉄などを作ったり修理していた気がする。その名残で今でも屋号だけカジヤとか鍛冶ドンとか呼ばれる家があったりするが今では大概が勤め人(^^♪ そんな村の鍛冶屋が土質や作物に合わせ使いやすいものを追求した結果、それぞれ地方独自の形になっていったのだろう。今ではホームセンターなどには海外製とおぼしき安い製品が幅を利かせ、専門店でない限り地方限定版を見かけることも少なくなった。そんな製品は修理してくれる業者すら無く、安いから使い捨て(>_<)、プロの農家は古いものでも少しくらいの修理なら自家修理しているようだ。やっぱり道具を大事にしなけりゃ腕も上がらない・・・(*^_^*)

 

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2009年4月15日 (水)

お得意様からの頼まれ事

 「味噌なめたか」で有名な隣町にあるお寺 は仕事上のお得意様である。このお寺、およそ600年の歴史があり、上田長尾氏や上杉氏と深い関わりを持つ由緒正しい高名な寺である。今年始まった大河ドラマ「天地人」の放映以来、参拝者が急増しているという。仕事で伺った折、参拝客の中に、寺と庫裏の入口を間違える人が多いので何とかしたいということであった。簡単に入口を示すシート看板でも付けたいようなことであったが、やはりプラスチックやシートで出来たサインでは場所柄か似合いそうもない。

Dsc01013Dsc01012

 本業はシート屋なのだが、何か出来ることはないかと考えてみたが、ここにはやっぱり木の看板だろう。畑違いでがあるが、これまで知人などからの依頼で何枚か木の看板を作ったことがあったので、家の材料置き場を漁ると、使えそうな風化して木目の浮き出た松板や、耳付きの一枚板が見つかった、キハダの板らしい。やはり耳付きの板が格段に風格?がある。早速木取りをしておよそ120センチほどを切り出した。かなり年季の入った板だから、素朴でいかにも古びた看板風な仕上げにしようという構想だ。文字を入れる場合、誰にでもハッキリ判る書体でないと看板を置く意味がない。結局平凡な楷書体にすることにしたが、書き看板にするか彫り看板にするかで迷ったが書くのは自信がない。結局彫り看板に決めプロッターで型紙を切り出して貼り付けた、あとは彫るだけ。

 最初に看板を作ったときには硬いケヤキをノミと彫刻刀で作ったのだが、このときは手間がかかって大変だった。ある時電動の彫刻刀を手に入れてから、彫ることが随分楽になり楽しくなってきた。ルーターで彫ったこともあるが、やはり彫刻刀で彫る味は捨てがたい。仕上げをどうするかまだ考えていないが、置き看板にするか掛け看板にするかも迷うところだ。完成まではもう少し時間がかかりそうだが、ゴールデンウィークまでには間に合わせないといけないだろう。これって商売?趣味??仕事時間に木工なんてなんだか後ろめたい気がしないでもない。あれもこれも趣味を欲張るから休日はどうにもならない。

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2009年4月11日 (土)

側溝掃除:蓋上げマシン?DIY

 毎年さくらが咲く頃に、町内の道路掃除がある。道路脇や空き地のゴミ拾い・側溝のどぶさらいなど20数年続いている恒例行事なのだが、その役割は固定してしまった。自分の役どころといえば側溝の蓋の上げ下ろし。コンクリート製で重さが1枚10数Kg以上はあるだろうか、側溝の蓋を数メートルおきに、それを50枚ほどをひたすら開けては閉めの繰り返し・・・ 側溝に消防のホースを突っ込んで勢いよく水を流し溜まった泥を流すのだが、何が楽かといえば、水を流す係も泥水を被ったり、泥をすくい上げる係もそれなりに大変なのだが、何と言っても参加者が年を追うごとに歳をとって行くから、それぞれが年々負担になってきている。担当の蓋上げ係といえば、慣れない人はやたら力で持ち上げてしまいがち、指を挟みそうだったり足の上に落としそうだったり、他人からやってもらうと危なっかしくて見ていられない。だから人任せに出来ずついひとりでやってしまいがち(*_*;) 以前は体力任せで軽々?動かしていた蓋なのだが、近頃だんだん大変になってきた(>_<) 何とかもっと楽に上げ下ろしできないかと考えつつもう何年も過ぎてしまったが一念発起!道具を自作することにした。

 「側溝・蓋・上げる・・・」などのキーワードでググると「蓋上げ機」なるものがヒットした。買えば数千円から2~3万円まで各種。それを参考に例によって頭の中に設計図を描く・・・ ジャンク置き場から使えそうな材料をピックアップ、足りないものをホームセンターで調達。キャスターの車輪や緩み止めナットなど材料費は〆て1500円ほどだった。耐過重など難しいことは判らないから、安全を考え厚くて重いアングル材を使ったので出来た物が重いこと重いこと(^_^;) 予算をケチったので車輪が小さ過ぎて、ちょっとした道路の段差に引っかかり移動がスムーズでないことなど課題はあるが考えていた機能は充分満たしている。

Dsc00958Dsc00956Dsc00960   試しに特に重い側溝の蓋を上げてみたが、ちゃんと働いてくれた。お遊びで「Futaro(ふーたろう)1号」と名付けたステッカーを作って貼った。改良版の2号はいつになるやら。とりあえずのデビュー戦の来週日曜の掃除が楽しみ、な訳ないか・・・(^^ゞ。

 

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2009年3月28日 (土)

巷で話題のETCが・・・安い早い(^^♪

 巷間話題のETC。今日からは、土日何処まで行っても1000円!(*^_^*) 我が家のクルマは既に全部付いている、だが昨年末に娘のクルマが1台増えたが、これには付いていない。しかし、お得なETCを利用しない手はない。新聞やテレビでは駆け込み需要が増え、品薄で「カー用品店店頭では売り切れ続出で入荷待ち!」とか、ネットでも高いものしか在庫が見つからない。しかし慌てて買うほどのことはない、もう少し待っていようかと思ってた。だがこの先いくら待っても急激な値下がりは期待できないし・・・と思いつつ時々ネットを泳いでいた。 何度か3,000円程度の激安ETCを発見したが、フォームを入力するとタッチの差で売切れとなったことが2度あった。snailためらっているとあっという間に売り切れになってしまうshock 

Jhp101a_img01  安いETCを探すと「0円」を謳ったキャンペーンはいくらでも見つかるが、ほとんどがカード契約必須である(~_~;)。カードなんて何枚持っても荷物にもならないと割り切って考えたらいいのだが、カードを何枚も増やすのは性に合わない。何とかカード契約という紐なしの格安ETCはないものかとさらに探してみた。2年ほど前はここで3台のETCを文字通り0円でGET、委任状の郵送費80円だけで手に入れたのだったが、今回は送料525円負担の条件が出ていた。しかしその後再び訪れたときは、やはりもう時既に遅しで売り切れてしまい値上がりしていた。いくつものサイトをブックマークし時々値動きを見ていたが、やはり兎に角安くてカード契約の条件がないところは2つしか見つからない。そこでは売り切れても暫く待つと追加販売されていたが、そのたびに少しづつ値上がりしている。とうとう5000円以下では手に入らないというところまで来てようやく決断した。この先当分値下がりなんて期待できない、そろそろ潮時。ETCの機種や機能には拘らないから、これにしようと決めたのはここ。今まで使っていた古野のETCは、1つのLEDが赤・橙・緑と点灯し、ピッ音で知らせてくれるだけのシンプルなもの。今回GETしたものも生産を打ち切った前モデルだが、使ってみてこれで必要かつ十分であると分かっていたので今回もこれに決めた。

Dsc00920_r_2   26日、ブックマークを開いて追加発売を発見。直ぐにpcキーボードを叩いて社用の分と合わせて2台購入。高い買い物をしたかどうか、もう少し先になって見ないと分からない。セットアップと送料込みで@5900円、手数料を入れて2台で1万2千円ほどであった。おまけに万一再セットアップが必要になっても永久無料、再セットアップが必要かどうかはわからないけど、あっても邪魔にならない。翌日必要書類をFAXで送ったら、その日のうちにセットアップが終わって発送したと知らせがあった。ネット上では発送まで7日ほどかかるといわれていたのに・・・注文からまる1日もたっていない(@_@;)。この記事を書きながらリンク先を確認したら、今夜は同じ品がなんと7900円だった(@_@) 何とラッキ~~! 売り切れ続出で1ヶ月以上の待ちと報道されていたから当分は駄目と諦めていたのだが、あるところにはあるものだ。そして翌午前には品薄といわれていたETCがあっという間に届いた(^^♪ しかし、前回は3台まとめて切手代80円で済んだ物が今回は6000円と信じられないほど高い買い物だった。潮時って言うのはこれから先になってみないとわからない。28日の今日からはETC車両は何処まで行っても土日1000円up 早速取り付けようscissors・・・でも car dash行くところがな~いdown^_^; 

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2009年3月 9日 (月)

100均の携帯充電器

 携帯をso905icsに替えて9ヶ月ほどになった。使ってみてほぼ予想通りの使用感で満足しているのだが、ただ1つの不満は電池の減るのがめっぽう早い気がする。通常のmobilephone通話やiモードだけならまあまあ使えるのだが、cameraカメラを使うと異常に電池が消耗する。満充電でも連続でせいぜい30枚も撮ったらもう使えないshock

Dsc00884  家では普通の充電アダプターや、データ転送用の充電機能付きUSB接続コードを使って充電しているのだが、仕事場で急な充電に迫られた時、何も無くて困っていた。コンビニで売っている電池を使った応急用充電器は、値段が高いうえ使い捨てだからもったいなくて買うのをためらっていた。たまたま行った100均でFOMA用のUSBから充電出来るコードを見つけたeye。他にも携帯各社に対応したいろいろなものが売られている 直ぐに壊れてもわずか100円だからあきらめもつく。というわけで、早速買って仕事場のPCに繋いで充電してみると・・・ オォ~~ こいつは使えるgood 純正の接続コードのわずか10分の1以下の価格sign03、たった100円でこんなものまで出来るなんて100均ってスゴ~イup。今度はこいつを使って、携帯電話をカメラの三脚の雲台と接続するアダプターを作ってみたくなった。

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2009年1月19日 (月)

律儀だけど忌々しい!

 何時頃だろう?まだ真っ暗?・・・遠くで何か小さな音がする・・・ 「*@△ЦΩπ▽・・・#”・・・・」 そのままうつらうつら・・・ どれくらい経ったのか分からないがまだ音が・・・ 「▽λ@#”*+・・・ω@αψ・・・」 今度は耳を凝らして聞くとどうやら人の声? 何か言っている?・・・ 「▽δΨ@блфになりました、#”*Ωεξになりました。00の00になりました・・・。」  どこかで聴いたことがある声? 女性の声?誰だっけ??何処で喋っているんだろう? !! flairそうだぁ~! 携帯のアラーム~! 

 実は昨夜、昨年春まで使っていた携帯電話に残したデータが欲しくて電源を入れた。そしてそのまま引き出しの中にしまい込み寝てしまったのだった(~_~;) 寝床を抜け出しリビングに行ってみると、引き出しの中からあの聞き覚えのある声で「予定の時間になりました・・・予定の時間になりました・・・予定の時間になりました・・・」 と繰り返している。 律儀な機械は充電切れでもしっかりデータを保持し、電池さえ入れば決められた仕事をやってのける!(@_@;) 暗がりの中、寝ぼけ眼で適当に解除して電話をテーブルの上に置いてもう一度布団にもぐりこむ・・・そしてまたウトウト。するとまた「予定の時間になりました・・・予定の時間になりました・・・予定の時間になりました・・・」 と始まった。クッソ~・・・、ったくぅ~・・・((+_+))! スヌーズにセットしてあったことなどすっかり忘れていた。もう一度起き出して今度は完全に息の根を止めた<`ヘ´> おかげで5時前というのにすっかり目が覚めた(~_~;)

 このアラーム、早朝サイクリングのためにセットしたアラームだった。しかし今はまだ真っ暗、fuji日の出までまだ2時間もある。春になればこの時間はもう夜明け、もう起きだす時間だ。だが外は雪・・・、雪が消えても寒さが和らぎ早朝サイクリングが出来るようになるまでまだ3ヶ月以上もある。それまでは冬眠(-_-)zzz ・・・ もう少し寝よう・・・でも、もうすっかり目が覚めてしまった(>_<)。律儀だが全く忌々しい奴!

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2009年1月 7日 (水)

お年玉?

 給与所得者に年末調整という仕組みがある。これまでは年末には必ず多少のお金が戻っていたのだが・・・ところがどうしたことか昨年末は不足分を追加で支払わなければならなくなった。わずかであれプラスがマイナスに・・・これは痛い(-_-;) 支払った金額はわずかであったが、それより当てにしていたお金が入ってこないほうが痛い(>_<) 我が家では、年末調整は臨時収入moneybagだから「クリスマスプレゼント&お年玉」ということで、それぞれが自由に使って良いという決まりだったのだ。その年末調整が今回戻らないということは大変!(T_T)。

 しかし、出ないものは出ない。あきらめるしかないdowndown その分あとからごっそり取られると言われているから嫌なのだが、こうなったら巷間うわさのあのばら撒きと揶揄される給付金にでも期待するしかない(^_^;) だがクリスマスプレゼントもお年玉も何もないのはなんとも寂しい。わずかな財布の中身と相談し何か欲しいものを1つ買う事にした。ささやかな金額であるがそれは以前から気のなっていた「つめかえ君」というものだ。

Photo  「つめかえ君」とは、アウトドアで使う携帯ガスボンベの空容器に安い家庭用カセットガスを詰め替えて使うアダプターだ。野山に遊びに行くと火を焚きたくなる性分があるが、最近は何処でも直火を焚くということが出来にくい。そこで手軽なガス器具で湯を沸かしたり簡単な調理をするのだが、途中で燃料切れになってしまうこともたびたびあった(>_<) しかし、かさばるので2本持っていくのは面倒。液体燃料を使う器具と違ってガスは手軽な反面ガスの補充が利かないから残りわずかになったボンベはどうしても置いて行かれる。そんなボンベが家には各種合わせて10本近くあった、その使い切れずにもてあましていたガス容器を再利用できて、純正ガスの3~5分の1の価格で使えるというから実に財布にやさしい道具だ。値段もつめかえ君本体のみなら2500円程度だから10本も詰め替えたら元が取れる計算。法的にはこういう使い方はban認められていないようだが、そこは自己責任ということで多くの愛用者がいる。注文した商品が届いたので早速使ってみると・・・

 説明書の手順どおり2つのボンベをpassつないでバルブを開くだけといううたい文句そのまま。ところが実際は、「簡単だが~~ 思った以上に時間がかかる」というのが正直な感想だ。empty空き容器がおよそ10分でfull満タンになるというが・・・途中で何度か重さを計測し量を調べるのだが満タン近くになると充填効率が落ち最後もう少しというところで止まってしまったり・・・、気温やタンクの温度のせいもあるらしい。几帳面に満タンにこだわらなければ良いのだが、どうも性分としてそこが許せない。手で暖めたり容器を揺すったり・・・ 

 ガス漏れ爆発の危険が絶対にないとも限らないから、暖かい部屋の中で出来るという作業でもない。受け容器側は冷えているほうがガスの移動効率が良いから、雪の上でするのが条件としてはよい。幸い外には雪が積もっている、だが冷たくて寒~い(T_T) あれこれやりながらこ一時間で4本ほど詰めた、意外に手間がかかる(~_~;)。何本か詰めて気づいたのだが閉めすぎ防止のためのストッパーというパーツの位置が微妙で、ボンベの閉め具合がゆるいと受け側の弁が開ききらずガスが全く移動していないこともあった。やはりある程度の慣れが必要かもしれない。わずかに残ったカセットガスの処理は大気放出でごまかしてしまった(^_^;) 天気の良い日に残りの空き容器もみんな詰めてしまおう。 早速外気温+1℃の戸外で燃焼テストをしてみた。ガスだから普通に火がつくのは当たり前だが、純正ガスに比べ燃焼音が若干小さく感じる。ということは熱量が低い?カセットガスはブタン100%だからこの寒さでは仕方がないのだろう。春秋程度の気温でどんな燃焼をするのかあらためてテストしてみなくてはいけない。しかし軟弱アウトドアマンにとってはこの程度の熱量で十分ということで納得(^_^;)。いずれイソブタンなどのプレミアガスを少し混ぜて充填しテストしてみたいものだ。今日は「ささやかなpresentお年玉」の話でした。

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2008年11月19日 (水)

キャンカー復活

 今年のゴールデンウイーク、ドライブ先でキャンカーが故障したことを書いた。

当初はそのまま出先で修理して乗って帰ろうという安易な気持ちでいたのだが、診てもらったら修理不能だからエンジンを交換する以外に仕方がないと言われた。車齢20年ということもあり、費用のことも考え一時はそのまま異郷の地で廃車ということを本気で考えた。しかしエンジンが悪いだけで装備品はそっくり使える。廃車するにしても使えるものは出来るだけ外したいと考えたが自走は不能。仕方がないので8月になってようやくプロにお願いし、はるばる200Kmを陸送。その費用だけでも取り戻したくて部品をオークションで売ることを考えた。とりあえず我が家まで連れ帰ったのだが、長年連れ添った相棒を切り売りするような気がしてためらい、そのまま何もせず夏の終わりまで放置していた。

 秋になって車検の時期が迫るにつれ決断は急がれた。廃車か修理かそれとも乗換えかなどいろいろ逡巡した。自分の歳のことを考えると「長距離を走る事ができる残された時間はこれからあと十年ほどだろう、だから無理して買い替えるにしても修理するにしても今がそのチャンス・・・」「長い間家族の旅の思い出を作ってくれた相棒を簡単に廃車にするのはかわいそう。」大きさや装備、使い勝手など様々な我がままを満たしたうえ、我が家の経済状態で買える同じような装備を備えたキャンカーなんてそう簡単に見つからない。実際いろいろ探して見たのだがこれはと思うものは値段にゼロが一つ多い(>_<) グッとレベルを下げれば走行距離が20万キロ近いとか・・・ 今直せばまだ何年かは乗れるだろう、その間に乗り換えに向けdollar資金だって何とかなるかも・・・、結局エンジンを交換ということになり修理工場に入庫、約1ヶ月をかけてようやく直ってきた。

Dsc00537  当初は中古エンジンに交換したかったのだが、やはり車齢20年というと中古のエンジンではまともなものが少なく、当たり外れがあって博打に近いという。結局リビルトエンジン(再生新エンジン)に交換してもらった。それはまるで心臓が止まった高齢者に若者のバリバリの強心臓を移植するようなものだ。心臓だけは元気になったが、骨も血管もあらゆる臓器が高齢のままだ、まぁそれを心得て乗れば今のところ足腰だけは達者そうだからまだまだいけるだろう。およそ7ヶ月ぶりにエンジンがかかったクルマに初乗りしてみたが、今までのエンジン音とはまったく違い軽快そのもの。黒煙も少ない、心なしか加速もよくなった気がする(*^_^*)。 さてmaple紅葉シーズンももう最後、どこかに行きたいのだが冬を迎える準備で何かと忙しく当分おあずけ。暇を見て少しwrenchいじりたいところもあるし・・・ とりあえず出かけることが出来ない、しょうがないから庭先で一晩寝てみようか、と思っていたらとうとうsnow白いものがちらついて来た。(>_<)

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2008年9月 9日 (火)

26年間ありがとう

 今日は月に一度の金属資源ごみの回収日、今までためらいにためらったあげくとうとう出してしまった。それは26年間愛用した自転車、丸石自転車”紙ふうせん”という青いママチャリだ。

 青い”紙ふうせん”が我が家にやって来たのは26年前、長男の誕生と同じ頃だった。買ったばかりの自転車の前カゴに、まだ首が据わって間もない子を乗せ(入れ?)て通勤し祖母に見てもらっていた。その子が大きくなるにつれ、次第にカゴに入りきれなくなってからは乗用シートをつけ保育所の送り迎え・・・二人の子供が中高生になってからは部活の行き返りや近所への買い物で酷使。

 そして10数年ほど経ったある秋の日、長女が近所の大型店に買い物に行き鍵をかけずに駐輪した。買い物を終えて帰ろうとしたとき、青い”紙ふうせん”はなくなっていた。盗まれたのだ!とはいえチョイ乗りされ乗り捨てられることも多いので、それから暫らくの間は近隣のスーパー・大型店・駅など放置されやすい場所を片っ端から見て回ったが見つからなかった。当然警察にも届けたが、たかが古い自転車の1台、真剣に探してくれるはずもない。やがで冬になり乗れ捨てられれば雪の下、春になったら惨めなゴミと化すと諦めた。

 ところが半年ほど過ぎた春先、家内が通勤途中のとあるビルの中で偶然にそれらしい自転車を見かけたという。知らせを聞いて早速駆けつけると入口の奥の方に見たことのある青い自転車が・・・ 中に入って確認するとまぎれもなく我が家の青い”紙ふうせん”であった\(◎o◎)/!。しかし鍵がしっかりかけてある!<`ヘ´> 明らかに今も乗っているという感じである。防犯登録もそのまま、我が家のネームシールを何枚も貼ったものもそのまま。風雨にさらされていないので思いのほかきれいだ。いったい誰が・・・? その場は一旦戻って考えた。そのビルは頬に傷を持つ所謂「暴○団系」といわれる人種の所有で、とかく悪評判の建物だ。しかも出入りするそれ系に加えアジア系出稼ぎ女性たちが住む雑居ビル。警察に届けようかとも思ったが面倒になるのは嫌だった。そのまま手をこまねいてまた無くなったらどうしようと思うとすぐに取って返し、鍵がかかったままの自転車を取り返してきた。その一件のあとは再び我が家で平穏にサンダル代わりとして活躍する日々。

 長男とともに大学4年間はアパートと学校とバイト先を往復する東京暮らしも経験、1日10数Kmは走り回ったらしい。磨り減ったタイヤ、あっちこっち寿命の尽きたパーツを何度も換えてもらい役目を終えて帰郷。 4年振りに帰った青い”紙ふうせん”を見てびっくり、シートチューブの付け根がポッキリと折れているではないか。サドルのある自転車の姿をとどめようとパイプの中に塩ビのチューブが差し込んである。これでどうして乗っていたか長男に聞くと「ずっと立ちこぎ・・・」だって(@_@。。これでは座れるはずがない。 その時「もう捨てよう」と思ったが長男に止められ、シートチューブを電溶でくっつけて復活した。

Dsc00301 そして先日、今度は長男の就職が決まって上京する際「また持って行きたい」と・・・。暫らく振りに点検したがどうも変速の調子も悪い。もうハブごとそっくり交換しないと駄目みたいだ。そしてさらにびっくり、リアエンド部とシートステイの取溶接部分が折れている。大体”紙ふうせん”は新車の時からウイップが激しく、欠陥かと思えるほどのフラフラする車体であった。いつかそのうちどっかが折れるんじゃないかと予想していたのだがついに・・・、シートパイプに次いでこれではもう駄目だ。もう26年も乗ったのだから・・・ 溶接すればまだ乗れる・・・ でも我が家の自転車置き場のスペースは既にいっぱい、自転車資料館でもないし・・・ そしてようやく引退させる決心をした。

 そしてとうとうその日がやってきた、ゴミステーションの前に置かれた青い”紙ふうせん”が何となく寂しそうに見えた (;_;  ありがとう、さようなら・・・ 子供とともに成長した思い出がいっぱいの「紙ふうせん」 (;_;)/~~~

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2008年7月10日 (木)

携帯付きカメラ?

 今日はiPhone発売のニュースが流れている。新しいものに目が無い訳ではないから少しは気になるが、カメラ付きケータイの話題を1つ。

 今時の携帯電話はカメラが付いて当たり前。少し前までは「携帯の付録におもちゃのカメラが付いている」といった程度だったが、今では100万・200万画素も珍しくない。画質云々を言われるが、ちゃんとプリントしたり大伸ばしするなど、いわゆる写真を撮るのが目的なら普通のカメラを使っても、ちょっとしたメモ代わりやブログに載っける程度ならケータイカメラで充分と言われる程の性能にまでなってきた。そして今やケータイでも500万画素(@_@)が出ている それで実は・・・最近ケータイを替えた。

So905ics  今度の機種はソニエリの通称「サイバーショット携帯 so905ics」という。これまで使っていたのはD902is。1年9ヶ月ほど使った。充分吟味して買ったつもりだったが、実際は使うほどに後悔していた。買う前に何度か実機で撮影テストでもしたら、まず買うことは無かっただろう。、テストなんてやらせてくれる店なんて知らない、「これなら使える、ダイジョウブだろう」という安易な気持ちで替えたのが間違いの元だった。起動時間や保存時間はコンデジに及ばないというのは承知だったが、気に入らないのはその発色、それとレンズカバーの開閉がスムーズでないこと。何も補正しないで普通に撮るとコントラストがぼやけて白っぽいベールがかかったような切れの悪い写りなのだ。 携帯でもコンデジでもメーカーによってそれぞれ少しずつ味付けが違っているものだが、D902isに関しては撮る度毎に必ず手動で調整するか、撮ったあとパソコンで補正しないとキレのいい画像にならなかった(>_<)。

Dsc00121_2   D902自体安くもなかったので我慢して使っていたが、一年くらい使っていたら、開閉しにくいレンズカバーのスライドで、レンズを保護しているカバー(フィルター)?に引っかき傷(←赤丸印)が付き、撮った画像の右半分がぼやけてしまうようになった。そんな折905の後継機906シリーズが発売された。そのために気になっていたsoが廃盤とのうわさも流れ、替えようか迷いつつこの半年、機能や画質をあれこれ調べたり評判を聞いたり・・・ しかし問題はなんといってもその値段(+_+) 携帯の販売方法が変わってからは、以前のように安くは買えないのだ。D902のレンズ周りを交換すると最低でも5000円以上かかるらしい。このまま使い続けようか迷っていた。だが906シリーズにはカメラ重視のSoは出ないようだ、そのうえソニエリは今後携帯事業からの撤退情報まで出てきた。そうなると今市場に出回っているもの限り・・・(ーー;) 我慢して使っていても、今後カメラ重視のケータイはもう期待できない。ワンセグやミュージックなど他の機能にポイントが移ってきている。自分の場合、ケータイでよく使う機能は先ずカメラ、電話は話が出来れば良いしメールも時々使う程度で他はいらない。かといってカメラとケータイを2つ持つのは重くて煩わしい。これ以上カメラ重視の携帯はもう出ないのだろうか?

 そんな訳で替えるのは今しか無いという勝手な理屈?を付けて・・・というか誘惑に負けて、とうとうnewso905icsに替えてしまった(~_~;)。使用期間が短くてまだまだ使いこなしているとは言えないが、画質や発色は満足できるレベルだ、さすがサイバーショットを謳うだけあって機能面でも満足している。上の画像はその新しいsoのスーパーマクロ接写3cmで撮ったDの画像だ。これくらいの絵が撮れるならもうカメラ付き携帯なんて呼べない、これはもう「mobilephone電話機能の付いたcameraカメラ」だ。画像にGPSデータを付加できる機能も便利、使用感は機会をあらためて書こう。

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2008年5月13日 (火)

連続インク供給システム

 パソコン作業にプリンターは欠かせない。ただ、どこのメーカーもプリンター本体価格と比べインクが異常に高い <`~´>。機種によってはインクを3~4回替えると本体価格以上になってしまう (>_<)。仕事用も私用もプリンターを買って二~三度は純正インクを使っていたが、あまりにも高いので以後はインクを詰め替えて使っている。印刷の仕上がりだって純正インクと遜色ない。仕事でプリントを急ぐときはカラー複合機、わずか2~3秒で仕上がるがカウンター料金は普通のプリンター並み、キレイだが一枚20円近い (-_-;) 時間はかかるがやはりプリンターは欠かせない。紙質や画質にこだわった写真にするなら写真店かコンビニとそれなりに使い分けている。詰め替えは「プリンターに良くない、故障したとき保障外になる」とか言われているが、保障期間が過ぎたらどっちも同じこと。詰め替えインクを使って6年でインクが原因の故障はたった一度だけ、でも純正インクでも起こること・・・。

 社用のプリンターには4年前からE社PM-3700Cに詰め替え無しでも使える連続供給システムというものを付けている。1色100ccのボトルをこれまで5回ほど追加して使ってきたが、常にプリンターの蓋を開けていないと印刷できない、また開いた蓋が邪魔で用紙のセットをしにくいのが欠点だった。先日一色だけパイプの中のエアが抜けないというトラブルが発生。どうしても直らないのでここらが潮時かと別のメーカーの連続供給システムに交換した。6色各100cc入り1セットで8000円弱。4年の間にシステムはだいぶ進化した(@_@)、交換はすこぶる簡単。今まで面倒だったインクセットは純正の交換インクと全く同じ、エア抜きも簡単。あっという間にセット完了。これまで印刷の度に出ていた「社外品インクを使用しますか・・・いいえ、はい」の表示、いちいちクリックという操作が不要となった。後はインクが無くなった時にボトルに注ぐだけ。

 ちなみにインクコスト、普通は写真プリント一枚当り20円前後と言われている。フルカラー文書は写真ほどではないにしてもかなり高い。連続供給システムの初期コストはインク込みで最初の1回使い切るまでは一枚当りおよそ4分の1以下に下がる、以後は補充インク100ccで700円程度だから、印刷コストは10~15分の1に下がる計算だ。カラーA-4一枚あたり2円以下だから、考えようによっては白黒コピー代より安い、これなら安心してプリントできる。1リットルサイズならさらに安いがそれほどは使わない。ここまでコストにこだわると、運賃や振込み手数料も馬鹿にならない。近所の電気店や文具店でも売ってくれると良いのだが・・・ Image_4  

 これまでのシステムはインク供給チューブが束になっていたが、新しいシステムはチューブが6本並列で平たい。軟らかくて動きが良いからプリンターの蓋を完全に閉めたままで印刷が出来る。いつも開けっ放しだったから内部に埃が溜まりやすかったが今度は大丈夫。早速動かしてみたら、プリンターヘッドが左右に動くたびチューブが蓋の内部の出っ張りに当たって異音が出た。パッキンを挟んで少し開けて使えば音はしない。このままでも差し支えないがチューブが当る蓋の一部を切り取ることにした。(画像上の斜線部はカットする部分、下がカット後 もちろん蓋を開けた画像です。) 鋸で切ってヤスリで仕上げると、「加工した」と言われなければ判らないほど思いのほかきれいに出来た。また一枚プリント・・・全く音はしないscissors 今度は自宅用のC社プリンターも連続供給にしたい。インク交換3回分でシステム一式が買える、インクの詰め替えも安いがそのたびに手が汚れる(-_-;)。コストも手間も気にしないで刷るなら連続供給システムがいい(*^_^*)。

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2008年4月15日 (火)

また道具が"^_^"

 手洗いシンクに自閉水栓というものを付けていた。押すだけで水が出て定量が出るとひとりでに止まる便利なモノ。便利で重宝、洗った手でふたたびバルブに触ることが無いので清潔、おまけに節水もできるというわけで気に入っている。良いとこずくめのようだが来客には勝手が判らず、よく「どうして水を出すの?、どうして止めるの?」と聞かれたり、押すところを捻ってみたり・・・とかいうことが度々あり、ことに年配の来客を戸惑わせていた。ところが最近調子が悪くなり、時々出っぱなしになることがある。

 さてどうしたらいいか、部品だけ交換、随分使ったモノだからここらでそっくり入れ替え・・・。公共施設などでよくある手をかざすと水が出るセンサー付き水栓にしようかとも考えたがなにしろ高価。おまけに新たに電源が必要、と言うわけで結局もっともシンプルな普通のヒネルトジャータイプ(古~い(~_~;) もう死語だ (*^_^*))に交換することにした。

 作業自体は金具を代えるだけだからいたって簡単、だが問題はその水栓を締め付けるナットの位置。洗面台の下の奥深いところにあって、緩めるのも締めるのも普通のスパナやボックスレンチでは対応できない、しかもサイズも特殊だ。プロに任せるか道具だけ借りるか・・・

Cimg6608_3   ネットで安いものを手に入れて、取り付けだけ地元業者を頼るのはDIYerの沽券にかかわる。こうなったら自分でやるしかない! 水栓金具と同時に買えば道具は半値という殺し文句に誘われ特殊レンチを購入・・・てな訳でまた滅多に使わない道具がまたひとつ増えてしまった (~_~;)  わずか950円の投資だが今度使うのはいつになることだろう (>_<)。

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2008年1月21日 (月)

万が一のために

 平成元年式のキャンピングカーに乗っている。中古だったが訳あって我が家に来てもう10数年が過ぎ、走行距離も9万キロを少し越えたがまだまだ好調だ。家なら毎日暮らしているから20年も住めばリホームが必要。だがクルマは時々しか泊まらない。これまで延べ泊数なんてほんの僅か、経年劣化は避けられないがまだそこそこきれいだ。しかし、なにぶん古いので排気ガス規制のかかった地域には乗り入れることが出来ず、「どこにでも・・・」と言うわけにはいかなくなってきた。トイレとシャワー以外何でも揃っているから何ひとつ不自由はない、だから替える理由なんてない。当分乗り続けるつもりだ。年明け早々には富士五湖周辺を旅してきた。冬の車中泊はFFヒーターを点けて車内を暖かくして眠るが、どうも酸欠とかCO中毒が心配で夜中に起きて火を消してしまう。一度だけ、冬の北海道で氷点下25度の夜に点けっ放しで寝たことがあったが、何となく気になってよく眠れなかった。だがこんなシチュエーションはめったにない。

A1_i1_3  でも冬になると、窓を締めたままでガスコンロを使ったりすることもあるから、ずっと欲しいと思っていた「一酸化炭素警報器」。 万一のためについに買ってしまった(*^_^*)。 数千円から1万円を越える機種までいくつかあったが、命を託すものだから、価格は無視? いろいろ調べ、周辺環境蓄積量を検出するというMade in USA COSTAR 社製「Model P1」というものに決めた。シェアナンバーワンの米国FireX社6066という機種が価格的には魅力だったが作動環境が-40~+66℃まで、湿度の許容範囲も広いというのがCOSTARに決めた理由。これで安心してヒーターを点けっ放しで寝られる (^^♪   使い方は「電池を入れて本体に付いているクリップでそこらに挟むだけ」といういたってシンプルなもの。電池駆動で寿命は5年。高いか安いかは別、安心を買う保険のようなものだ。せっかく買ったものだが、この警報音は決して鳴って欲しくない。

 とりあえずキャンカーで出かける予定も無いから家に置いてある。しかし我が家はCOが発生しそうなガス器具なんて無い。それでも律儀?に30秒間隔でピカッと光ってCOの検査をしている。「よしよし クルマの中で働かせてやるゾ、ヨシッどっか行こう!」近場の駐車場でいいからヒーター点けて寝てみよう・・・。でもそれじゃああんまり侘びしい(-_-;) やっぱり当分出番はないか(>_<)

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2007年5月 9日 (水)

ワンタッチピクニカ get

 連休前のある晩、寝る前にのぞいたオークションサイトで、ワンタッチピクニカを発見。終了まであとわずか10分にもかかわらず入札ゼロです。価格は相場をかなり下回り福沢さんひとり未満、チョッと考えましたが即入札。あっけなく落札しました。(@_@;) 実は、我が家にはもう1台同じものが既にあるのです。こっちは素人の吹付けペイントで見るも無残な姿でしたが、根性でラッカー塗膜を剥がし完全オーバーホール、きれいにレストア済みです。しかしキャストホイル(と一般には言われていますが実は樹脂製)に若干のヒビがあり乗るには差し支えないですが、いずれ部品を探して補修しようと思っていました。ですが、製造後20年を過ぎた自転車でマニア垂涎のレア品ですから、なかなかパーツも手に入りません。落札品の程度も良くわからず「補修パーツが取れればよい」程度に思っていたんです。そして昨晩、品物が届きました。開封してみると、我が家にピクニカ1号が来たときよりもGoodです。製造後、4分の1世紀を経ていますからそれなりの傷やさびはあります。ただひとつオリジナルのワイヤー錠だけがありませんがそれ以外は完全オリジナル状態でした。「上の下のレベル」といったところでしょうか。早速夜なべで点検調整を開始、チェーンが伸びきって少しのショックですぐ外れる状態でしたがチョチョイと調整。空気が抜けたタイヤにエアを詰め試乗してみましたが、全く快調です。部品取りのつもりでしたがもったいなくて、とてもとても部品なんて取れません(~_~;)。 

Picnika2

  できれば赤ではなく緑か黄色が良かったんですが・・・  あらためてピクニカを眺めながら20数年前、夫婦でピクニカ1号とARAYAマイクロハリーに分乗し函館や大沼をポタったことを思い出しました。お互いいい歳になりましたがお揃いの赤いピクニカでポタリングも夢ではありません、・・・ (^^ゞ  それにしてもピクニカ2号が加わると我が家のチャリはこれで14台目。ゴミ屋敷と言われないようにしなくちゃ。側から見ればガラクタでもみんな宝物なんです。同じピクニカでも製造時期で微妙な差があることを発見しました、それについては近いうちに書きます。 

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2007年4月11日 (水)

ETCの取り付け

 DIYでETCを取り付けてみました。せっかく無料でゲットしたETC2台ですから、取り付けも自分でやってみようと取説を読み、アンテナ部分の取り付け位置に制約があることを初めて知り、こんなことならアンテナ分離型のほうが目立たないのでよかったかと、ちょっぴり後悔。さまざまなサイトを検索するうちに、皆さん自己責任でいろいろなところに自由に設置していることを知って、それならmy wayでやってみようと作業開始。1台目の取り付け車両はワゴンRワイド。これはアンテナ一体型だからプラス側はシガーソケットから配線を分離するだけ、マイナス側も同じくシガーソケット付近にアースするだけ。

 面倒なダッシュボード裏側に線を通す作業は、フロントピラーの隙間に農業資材の3ミリ位のFRP丸棒を無理やり突っ込んでそれガイドにして、その先に電源コードの先端をビニールテープで固定して強引に引っ張るという方法でやりましたからからわずか30分ほどで終了。

D1020115_3  取説によるとアンテナ部は車両中心線から左右それぞれ30センチ以内、角度も20度±5度とかなり細かい指定がありましたが、それを無視しフロントピラーぎりぎりにセット。邪魔なコード配線はほとんど見えません。普段毎日使うものではないし、必要なときだけ取り付ければ良いから(万一設置場所が悪くて作動しないことも考えて)取り付けベースは、両面粘着テープで固定せず両面ベルクロテープでペタッと簡単に付け外しが出来るようしてみました。2台目はE24キャラバンにアンテナ分離型を同様の方法で配線。アンテナはダッシュボードの裏側に固定。こっちは少し手間取りましたが、きれいに上手く取り付きました。

 実際うまく作動するかどうか不安を抱え、実験走行に出発。通勤割引時間帯を狙って、150円の最小区間料金をドキドキしながら数回往復。いろいろなレーンも通過してみましたが全く問題なく無事通過することが出来ました。しかし、100回通過して1回でも認識できなければ事故になることもあるので、あくまでも自己責任で料金所にはゆっくり進入しようと思います。割引料金が最大のメリットですし、おまけに止まって支払いする手間が省けるのですから、急いで通過することはありません。ゆっくり徐行して行きます。

 アンテナ取り付け場所の制約が一番心配でした。どちらも推奨されたところからかなりかけ離れた所についていますが、全く快調に作動しました。案ずるより生むが易しです。

 「本体0円・セットアップ0円・ETCカード0円」というETC無料キャンペーンを利用しわずか80円切手2枚でゲットした2台の車載器、取り付けもDIYで無料。音声ガイドもディスプレイも何も無付いていないシンプルなETC車載器ですがメリットは同じで便利なものです。高い代金を払って購入する人って裕福?面倒くさがり?・・・ 貧乏人でもETC族に仲間入りが出来てよかった(*^_^*)

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2007年3月31日 (土)

ETC車載器 うまい話が・・・ありました !(^^♪

 最近、首都圏方面に何度かクルマで行く機会がありました。社用車にはETCが積んであり、高速から外環、首都高といくつもある料金所もスムーズに通過。おまけに早朝割引で高速代もかなりお得でした。そのうちに我が家でも付けようとは思っていましたが、いちばんのネックはその導入コストでした。安くなったらとか、そのうち新車で標準装備になるだろうとか言って先送りにしていました。しかし、その便利さとお得さを考えるとある程度の投資もやむを得ないかと考えるようになりました。最近急速に普及してきて、料金所を通過する半数以上がETCレーン。我が家のお出かけパターンも、夜出発、PA泊、早朝にまた出発というパターンがほとんどですから、これは利用しない手はない。早速、あれこれ検索すると、ETCキャンペーン「本体0円・セットアップ0円・ETCカード0円」がヒットしました。そのうえに送料まで0円。(現在キャンペーンは終了しています) 眉唾かとは思いましたが、あれこれ調べて申し込んでみました。カードは今使っているカード会社が無料でETCカードを発行してくれるのでそれを申請しましたが、肝心のETC本体がなかなか届きません。これはひょっとして本当にマユツバだったのか(;_; と疑いはじめていた矢先、ひと月ほどしてようやく昨日届きました。足代わりのクルマと遠出専用のキャンカーの2台分。本当に全く0円でした!!!。音声案内などはないシンプルな機種ですが、実用上は全く問題ありません。導入にかかったコストは80円切手2枚だけでした、取り付けは勿論DIYですから0円。リース制度を利用したキャンペーンですが、以後も全く追加費用無しで自分のものとして使えます。こんなうまい話が本当にあったんですねぇ。早速付けてみようと張り切っていましたが、説明書を読んで初めて知りました、ETCの取り付け場所はダッシュボードの中心線から左右30センチ以内につけることが必須だって、こんなこと知らなかったぁ~ (泣き) 目立たないところに付けたかったけど・・・ これからいろいろ調べて何とか綺麗に付けよう。ETCの便利と導入コストで悩んでいましたが、全く無料で手に入り、おまけにポイントまで付いてお得。こんなうまい話は本当にありました。

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2007年3月25日 (日)

何とか出来上がったテーブルソー

 一日中雨降りでしたので庭仕事をあきらめて、昨日の続きのテーブルソー製作を一気に仕上げました。スイッチをテーブル脚につけるためのスティを探して、ジャンク箱をあさるとシンプソンの金具端材がありました。何でも捨てないでとっておくもんですねぇ !(^^)! こんな端材が役に立ちました。

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 スイッチの大きさにあわせシンプソン金具の端材をカットし、ねじとコードを通す穴を開け結線して取り付けます。コードのところどころをケーブルタイを使って脚に固定しました。 

 

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午後も相変わらずの雨降り。ついでにマイタゲージも作ってみました。スロットバーの溝中を滑るポリエチレンのバーに、今まで使っていた丸のこテーブル付属品のマイタゲージを取り付けるだけですが、テーブル面の高さと同じにするため苦労しました。

 直角用と2つ作ってテストカット。予想以上に正確にカットできてほぼ満足できるレベルでした (^^)v    ただ・・・  鋸刃とスロット溝の間を25センチと大きくとって広幅材のカットに対応したつもりが裏目となりました。やはりスロット溝の位置は、なるべく鋸刃の近くにすべきでした。溝とスライドパーツのわずかなガタが、距離が遠いことでガイド先端で増幅されるため、大きい誤差となって表れるのでした。使い方に気をつけて、溝片側面に押し付けてカットすれば何とかなりますが、これはやはり失敗です。広幅材に対応させるためには、スロットバーのふところの位置ではなくて、鋸刃の手前のテーブル面を広くすることがキモでした。とりあえず使えるようにはなったけど、いずれMDFが手に入ったら今回を教訓として、あらためて作り直すことにします。製作費用は丸のこは別で、テーブル脚とスイッチやコードでおよそ2000円足らずでできてしまいました。他にマイターゲージのスロットパーツ材料とシステムクランプバーなどがおよそ6000円ほどでした。これは他の用途でも利用しますので費用には加えませんが、あわせても8,000円程度です。これが高価か安価は別として、工夫次第で電動工具が「DIYで加工機械になる」ということが解ったのがいちばんの成果でしょうか。あれこれと何回もテストカットを繰り返しているうちに、頭から鼻の穴の中までおがくずだらけ・・・(*_*) 今度作るのはは集塵装置かなぁ。アッ、その前にテーブルソーを作るきっかけになったバードフィーダー製作が先だっけ・・・ (^^ゞ。

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2007年3月24日 (土)

なかなか進まないテーブルソー製作

 きょうは、夕方の少しの空いた時間に、久しぶりにテーブルソーの製作を再開。

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 取り付けて使う予定の丸のこが突然動かなくなり、修理に出していましたが、ようやく直って帰ってきました。 ベース板に4箇所の穴を開け6ミリの皿頭のねじを通し、C型チャンネル鋼を切断して作った丸のこ固定金具でしっかり固定しました。その状態で鋸の電源を入れハンドルを押し下げると・・・・・                   

       

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 ベース板の表面に鋸刃が出てきて、ようやく丸のこ盤らしくなってきました。鋸刃の左に見えるのはオフコーポレーションのシステムクランプバーです。フェンスに使おうと買ったものを付けてみました。その左の溝には同じくTスロットバー。ここには、いずれマイターゲージを作って付ける予定です。次の仕事は電源系。明日は、ワークベンチの足の部分にスイッチをつけて、丸のこの電源をon/offをできるようにしようと思います。そうすればとりあえず使えるようになるでしょう。完成は間近です。

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2007年3月 8日 (木)

テーブルソーその後

 思いつきで始めたテーブルソー製作のその後。天板に使いたいMDFが手に入らない、代用品に12mmのパーティクルボード棚板。ホームセンターの在庫処分品を1,200円で購入。しかし厚みが足りない、仕方がないので手持ちの15mmの構造用合板を張り合わせて使うことにしました。精度面で不安がありますが“とりあえず”ですから目をつぶります。うまくいったら今度はちゃんとしたものにします。というわけで製作開始。まず裏板になる構造用合板に丸のこのベースに合わせた穴を開けます。正確に墨線を付けて丸のこやトリマーを駆使して、やっと開け終わって丸のこを仮組して見たらなんと上下左右があべこべでした。のこ歯の位置が想定と違います。これでは使いづらい。慎重にカットしたつもりでしたがベースより若干大きめの穴で失敗作でした。材料は余分がたくさんあるので、練習と思ってまた作り直すことにしました。

Cimg5125

 

左は失敗作、右が作り直したものです。2度目は前にまして慎重に作ったのでベースとのガタはありません。表からの位置を想定して裏から作るという「空間認識」能力の低さが原因でした(~_~;)。

 パーティクルボード天板にコーススレッドで固定しました。次は丸のこベースを固定する金具作りです。アングル材で作ります。朝夕の少しの時間でやっているのでなかなか進みません。

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2007年3月 2日 (金)

いつもの思いつきで「テーブルソー」

 庭の雪もすっかり消え、雪で痛んでしまったバードフィーダーが目に入ってきました。修理できないほど壊れてしまい作り直すしかありません。暇を見つけて作ろうと思い、昨夜は材料を見つくろって作る手順を考えてみました。材料はOK、さて工具。使い勝手が悪く何とかしようと思っていた、いつも使っている丸のこスタンドに取り付けてある電動丸のこが目に入りました。何とかしようとあれこれ考え、この際テーブルソーでも買おうかと考えが飛躍してしまいました。とは言え「先立つもの」は無し。いずれ買いたいとは思っていても、たった今というわけには行きません。何とかDIYで丸のこスタンドを作ってみようと思いは発展。バードフィーダー製作は後回しにして≪泥縄式とはまさにこのこと≫早速ネットで情報収集、精度を出すのはなかなか面倒なようです。とりあえず(いつもの言い訳で使えればいいという安易な考えで)やってみようと製作開始。今日は早速、ホームセンターで980円の折りたたみワークベンチと電源コード・スイッチなどゲット、しめて1826円。こんなものでテーブルソーができるのでしょうか?バードフィーダーの前にテーブルソーの自作がはじまりました。とりあえず作ってみて、後は使い勝手を見ながら改良しようという、いつものように安易なスタートです。さてどうなるやら・・・

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2006年10月31日 (火)

携帯替えたけど

 通話や操作中にしばしば電源が落ちるようになった携帯、先ごろ思い切って変えました。悩んだ末、FOMA・D902iSにしてみました。今までは、カメラ性能で選んだSH505iSでしたが、今度はレンズカバーを開けるだけで使えるという、デジカメスタイルのDを選択しました。半月ほど使って選択は失敗(>_<)でした。起動や保存の時間は、今までに比べ格段に進歩していました。ところが画像の発色が気にいりません。SHと比較してコントラストが弱くて寝ぼけたような画像しか撮れません。以前のDはこんなではなかったようです。ブログの画像はほとんどこれで撮っていますが、UPの前に必ず明るさとコントラストを調整しないと見栄えがしません。レンズカバーの開閉はスムーズでなく、オモチャか100均程度のちゃちな作りですぐに壊れそうです。他の操作も慣れ親しんだSHに比べ扱いにくくて困っています。不要な機能がありすぎ、慣れるまではまだまだ時間がかかりそう。やっぱり歳を考えて「ラクラクフォンにすればよかったかなぁ」と後悔しきり。

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